新車と中古車の購入費用の違いについて|ツシマ公式サイト

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新車と中古車の購入費用の違いについて

中古車の購入を考えた時、最初に確認しておきたいのは車検の有無についてです。仮に車検が有る場合でも、どのくらいの期間が残っているかも注目して下さい。購入費用の違いという点では、この有無や残期間により大きく異なってきます。

中古車で車検が残っている場合は車検費用が掛かりません。車検証の名義変更を行い、ナンバープレートの交換などを行います。自動車税や取得税といった税金に関しては新車と同じく中古車にもかかりますが、取得税の算定方法は異なります。新車の場合は、車両価格に0.9を掛けたものを基準としており、中古車の場合は、【表】のように経過年数で異なります。

車検が無い場合は、新たに2年間の車検を取得しなくてはなりませんので、重量税や自賠責保険料なども上乗せすることになります。新車の場合は3年間の取得に対して、中古車は2年間です。ただし、中古車では、ナンバープレートが付いているか否かで若干の違いが出てくるケースがあります。ナンバープレートが付いていなかったり、管轄が異なる場合は、新たにナンバープレートを取得しなくてはならず、費用項目が追加されます。

いずれにしても、購入時期などによって費用は大きく異なることから、事前に見積りを取得して、その詳細についてしっかりと把握しておくことが大切です。

中古車残価率表

経過年 乗用自動車 軽自動車
1年 0.681 0.562
1.5年 0.561 0.422
2年 0.464 0.316
2.5年 0.382 0.237
3年 0.316 0.177
3.5年 0.261 0.133
4年 0.215 0.100
4.5年 0.177 -
5年 0.146 -
5.5年 0.121 -
6年 0.100 -
※経過年数は、1/1~6/30までの間に取得した場合0.5年。7/1~12/31までの間に取得した場合1年。

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