2019
08.27
カジュアル過ぎるファッションイメージ

私服で失敗する原因とは?

ファッション知識

週末の街中で男性のファッションを観察していると、私服姿で失敗している人には2通りのパターンが存在する事に気づきます。そのパターンとは

1.カジュアルすぎる

2.キメすぎている

着用するアイテムを全てカジュアルなもので統一すると、ファッションと年齢との間に大きなギャップがありすぎて、どうしても野暮ったく見えてしまいます。逆に、全身を綺麗目なアイテムだけで構成すると、堅苦しく見えてしまったり、キザっぽく見えてしまうのです。では、30代以上の大人の男性はどのようなコーディネートを目指すべきなのでしょうか。それは、カジュアルとキメすぎの丁度中間くらいを目指すと自然なコーディネートになります。私服を構成する一つ一つのアイテムはカジュアルなデザインと綺麗目なデザインの二つに大きく分ける事ができます。どちらが正解というわけではなく、一方に偏りすぎることなく、両方を上手にミックスすることで「カジュアル」と「きれいめ」のバランスを取ることが重要です。例をあげると、Tシャツにブルージーンズ、スニーカーという着こなしではカジュアル過ぎて見えてしまうため、Tシャツの上にニットを羽織ってみたり、スニーカーを革靴に変えてみるといった具合です。一方でジャケットにシャツ、スラックスといったコーディネートは休日に着るには堅すぎて見えてしまう可能性があるので、逆にシャツをTシャツに切り替えてみたりすることでバランスを調整することができます。

30代以上のファッションに慣れていない男性はカジュアルなアイテムは持っているのですが、ニットや革靴、レザーバッグなどのきれい目なアイテムはあまり持っていません。まずは自分自身に足りていないアイテムを見極め、少しづつ買い揃えていくようにしましょう。

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