2019
09.05
ハンガーシャツ

コーディネートに選ぶべきメンズシャツとは?


揃えるアイテム

  1. 白のボタンダウンシャツ
  2. デニムシャツ
  3. ギンガムチェックシャツ

購入する際の注意点

  1. 着丈が長過ぎないか
  2. 身幅に余裕があり過ぎないか
  3. タイト過ぎないか

コーディネートの中でもメンズシャツは主役として十分活躍のできる万能アイテムです。カジュアルになってしまう私服の中でも気軽にきれい目な雰囲気を作り出せるのがポイント。

コーディネートに慣れないうちはTシャツよりも襟付きのシャツを着るようにするだけでも清潔感漂うスタイルを構築できるようになります。

シャツは頻繁にアイロンをかけなければならなくて手入れが大変だと思う方もいるかもしれませんが、ビジネス用のシャツでなければ多少のシワは気にする必要はありません。むしろシワがあったほうが自然体に見えたりもするものです。

私自身も清潔感を損なうレベルのシワの場合はアイロンをかけますが、基本的には洗濯したまま洗いざらしの状態で着用しています。

洗濯を干す際に手のひらでパンパンと叩いておけば大きなシワにもなりにくくなりますし、そもそもアイロンが面倒だと思っている時点でファッションを心から楽しめていないので、少しでも手間を省いてファッションを楽しむことが大切です。

早速ですが、シャツで揃えておきたいアイテムは冒頭にも紹介した通り、白のボタンダウンシャツ、デニムシャツ、ギンガムチェックシャツの3枚です。これら3枚は季節を問わずに着回しができる優秀アイテムです。

①白のボタンダウンシャツ

→コーディネートのベースになる

まず最初に揃えるべきは、白のオックスフォード地のボタンダウンシャツです。

カジュアルなファッションにおける超定番アイテムです。あまり特徴のないシンプルでオーソドックスとも言えるアイテムですが、白シャツはコーディネートのベースになりますので、一着は必ず持っておきたいですね。

白シャツはシャツの中でも、非常にきれい目寄りのアイテムと言えます。

その為、合わせるボトムスはカジュアル度の比較的高いもので組み合わせるとバランスが上手にとれるでしょう。

特に相性がいいのはブルージーンズです。トップスが白シャツなのでダメージジーンズで着崩してみてもいいですね。

逆にスラックスのようなきれい目のボトムスを合わせると、ビジネスファッションに見えてしまう可能性もあります。

また、白シャツはボトムスに「イン」して着てしまうと、より一層ビジネス着っぽくなってしまうので、プライベートでは「イン」までする必要はないでしょう。

基本的にはプライベートな場で白シャツを着る場合は裾を出して着た方が自然体で程よくカジュアルなファッションに見えるのでオススメです。

その際の注意点は裾の長さに気をつけることです。お尻まで完全に隠れてしまうような長さは控えましょう。お尻の半分くらいの位置に裾がくるものを選んでください。

オーダーメードが可能なお店なら店員さんに相談して裾の長さを調整してもらうと自分にぴったりのシャツを手に入れることができますよ。

②デニムシャツ

→程よいカジュアル感を演出

白シャツの次に揃えておきたいのがデニムシャツです。ご紹介させていただく3種類のシャツの中でも、一番カジュアル感の強いシャツです。

1枚のみで着てもいいですし、上にニットやジャケットを羽織っても素敵に見えます。

非常に重宝できるアイテムなので是非とも一枚は持っておきたいですね。

また、デニムシャツはホワイトジーンズやネイビーのコットンスラックスとも相性が良いです。シャツそのものにカジュアル感があるので、ボトムスは比較的きれい目なものと合わせるとバランスが取りやすくなります。

裾は表に出して着用してもいいですし、少しきれい目に見せる為にあえて「イン」してもいいかもしれませんね。

③ギンガムチェックシャツ

→コーディネートのアクセントに

そして、最後に是非とも用意していただきたいのがギンガムチェックシャツです。カジュアル度で言うと白シャツとデニムシャツのちょうど中間くらいです。

実はギンガムチェックをはじめとしたチェック柄のシャツは選ぶのが難しいアイテムだと言われています。

チェック柄の幅が大きければ大きい程にカジュアルな印象が強くなり、野暮ったい印象になってしまいます。

初めて購入する際には幅の大きいチェック柄ではなく、小ぶりなギンガムチェックを選ぶと大人っぽく見えますよ。

ギンガムチェックシャツは一見子供っぽく感じるかもしれませんが、シャツの上にジャケットやニットを着用することでチェック柄が見える面積が相対的に減る為、30代以上の大人の男性でも似合う様になります。

チェックシャツはコーディネート全体の中の「アクセント」としての役割も伴います。

全体的にシンプルで落ち着いた色合いのファッションの時にはアクセントとしてギンガムチェックシャツを是非とも取り入れてみてください。

4点目のメンズシャツとしてリネンシャツがおすすめ

基本となる3点のシャツが揃えられたら、夏場を中心に活躍するリネンシャツも4点目として揃えてみてはいかがでしょうか。

半袖シャツももちろん涼しいのですが、30代以上の大人の男性ならば長袖シャツを腕まくりして着てみてもかっこいいと思います。

リネン素材はさらっとした着心地で、吸水、発散性にも優れている為、蒸し暑いシーズンに重宝します。

中でもオススメは無地のホワイト、もしくはネイビーのリネンシャツです。

ボトムスのカラーとコントラストをつける事で、夏場でも涼しく爽やかな印象を与えられます。リネンシャツは「イン」せずに着用した方が素敵に見えるのでオススメです。