2019
09.24
ホワイトジーンズ30代メンズファッション

ボトムス選びはなるべくタイトなものをチョイス!

ファッション知識

揃えるべきアイテム

  • ブルージーンズ
  • コットンパンツ(ネイビーかグレー)
  • ホワイトジーンズ

購入の際のチェックポイント

  • 程よくタイトなシルエット
  • なるべくシンプルなもの

コーディネートにおいてボトムスという存在は意外と地味な存在でもあります。人の目線というものは自然と上半身に向くものなので、アイテムを揃えていく際も後回しにされてしまいがちです。しかし、ボトムスの選び方次第で体型がスマートに見えたり、反対に太って見えたりもする重要な要素を伴っているのがボトムスという存在なのです。

これから紹介していくボトムスは、あなたも既に持っているかもしれません。ただし、手持ちのものを無理して使い回すのではなく、3年を目処に新しく購入し、時代にあったシルエットやデザインのものに買い換えていくことも重要です。ここ数年はボトムスの定番シルエットといえば細身のものが主流と言えるでしょう。この流れは今後もしばらく続くことが予想されます。ボトムスを選ぶ際には、身体にフィットした細身のものを選ぶようにしてみてください。

身近にあるファストファッションの王道中の王道「ユニクロ」のジーンズの中には様々なシルエットの商品がありますが、その中でも選ぶべきアイテムは「スリムフィット」です。体型が細ければ、もっとも細身である「スキニーフィット」を選んでも良いでしょう。ただし、太もも周りがあまりにもピチピチになりすぎているのは避けてください。実際に男性の細すぎるピチピチのボトムスに対して否定的な女性も数多くいます。タイトではあってもフィット感と加減が重要なことを忘れないようにしてください。

細身のシルエットのボトムスを勧める理由としましては、足が長く見える視覚的効果が期待できるからです。中年体型を隠そうとして太めのボトムスを選ぶと、かえって野暮ったく見えてしまう可能性もあるので、なるべく自分自身の脚に合った適度に細身のボトムスを選ぶように心がけましょう。

①ブルージーンズ(自然な色落ちも同時に楽しむ)

ボトムズでまず最初に揃えるべきアイテムはブルージーンズです。多くの方が子供時代から一度は履いたことのある超定番ボトムスと言えるでしょう。あまりに定番過ぎるため、大人になってから履く機会が減った方も多いことでしょう。

「カジュアル過ぎるのではないか?」「子供っぽく見えないか?」というイメージを抱く人もいると思いますが、それは誤解と言えるでしょう。しっかりと大人に似合う上品なジーンズを選ぶことで、子供っぽく見えない大人なスタイルを構築することができます。

次にジーンズの色味についてですが、少しだけ色落ちしたジーンズがオススメです。全く色落ちのしていない(リジット)ジーンズを選ぶと、休日のリラックスした雰囲気が出しづらくなってしまいます。(個人の価値観にもよりますが・・)反対に色落ちしすぎたジーンズを選ぶとくたびれた印象に見られてしまいます。30代以上の男性は程よく色落ちした少し細身のジーンズを選んでおけば問題ないでしょう。そして、ジーンズ選びで是非ともオススメしたいのが誰もが知っているユニクロです。5,000円以内で優れたジーンズを手に入れることができてコストパフォーマンス的にも申し分ないでしょう。もう少しジーンズに投資ができる方であれば、リーバイスやEDWINといった老舗のデニムブランドを購入しても良いでしょう。

近頃のジーンズは比較的ストレッチの効いたものが多くなってきているので、ストレスも少なく履くことができるようになりました。昔のデニムのようにごわついた感じも少ないですしね。また、カジュアル過ぎるのでないかと心配している方もいるかもしれませんが、これはコーディネート次第で簡単に解決することができます。ブルージーンズのようなカジュアルなアイテムは、ジャケットや白シャツと合わせて着ることでカジュアルときれい目のバランスを上手に取ることができるようになります。アイテム単体だとカジュアルな雰囲気のものでも組み合わせ次第で大人っぽく見せることは十分可能なのです。

②グレーかネイビーのコットンパンツ(ベージュよりも優先したい色)

そして、次に揃えておきたいボトムスはグレーかネイビーのコットンパンツです。多くの人はグレーやネイビーではなくベージュのパンツを持っているケースが多いと思いますが、ベージュには注意も必要です。スリムパンツであれば良いのですが、ゆとりのあるボトムスであると休日のおじさんっぽい雰囲気が漂ってしまうからです。コットン素材のパンツであれば、タイトルにもある通りグレーかネイビーを選ぶことで体型がシャープに見える効果が期待できます。前項にてご紹介させていただいたデニムシャツやギンガムチェックシャツとも相性が良いです。特にスラックスのように折り目が付いているものを選ぶことで、絶妙なきれい目スタイルを構築することができるようになります。

③ホワイトジーンズ(ルールさえ守れば一瞬でオシャレに見える)

3本目に揃えておきたいのがホワイトジーンズです。街中でも履いている人を最近は多く見るようになってきました。少しずつ定番化してきたようですね。一見、ハードルが高いアイテムにも見えるボトムスですが、実はコーディネートしやすい万能アイテムなのです。ネイビーとも相性が非常に良く、履くだけですぐにオシャレに見せることだって可能です。30代以上の大人のファッションには清潔感が非常に重要ですが、ホワイトジーンズは清潔感と爽やかさを演出するには非常に優秀なボトムスと言えるでしょう。そして、ファッションには新鮮さも重要です。ホワイトジーンズのようなハードルが高さそうなアイテムでも積極的に挑戦していく価値は十分にあります。季節的には春夏のイメージが強いアイテムではありますが、全体的な色合いが暗めになりがちな秋冬でもアクセントとして活躍できます。何本も所有する必要はありませんが、一本は絶対に持っておきたい万能アイテムですね。

できれば一本は持っておきたいのが「ショートパンツ」

年中活躍できるアイテムではないですが、ショートパンツも1本持っておくと便利です。選び方を失敗すると子供っぽく見えてしまいますが、色や丈の長さを間違えなければ心配ありません。色はブラックやネイビーといった暗めの色合いを選ぶことで大人っぽさを演出することができます。ここ数年は丈が短めのショートパンツがトレンドの傾向がありますので丈の長さは膝上3cm前後のものを選ぶと今っぽくなると思いますよ。サイズ感は程よくタイトなものが良いでしょう。コーディネートとしてはホワイトのリネンシャツやスエード靴といった、きれい目のアイテムと合わせることで全体のバランスが取れてオススメです。

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