2019
10.10
30代と40代のニットカーディガン

ニットのメンズコーディネート|失敗しない着こなし術


揃えるべきアイテム

  1. 薄い生地のニット
  2. 厚手のカーディガン、もしくはニットジャケット

注意すべきポイント

  1. 薄い生地のニットは襟元のデザインに注目
  2. 厚手のニット(カーディガン、ニットジャケット)は緩すぎないサイズ

ニット(セーター)は春や秋といった季節の変わり目に重宝するアイテムであり、頻繁に着る人と着ない人にはっきりと分かれるアイテムでもあります。

ただし、はっきりと言えることはお洒落な人ほど上手にニット素材のアイテムをコーディネートに取り入れているという事です。

ニットはカジュアルになりがちな休日の着こなしに簡単に大人っぽさを加えることができる便利なアイテムです。バリエーションをそこまで揃える必要はないので、定番モノを揃えておくようにしてみてはいかがでしょうか。

そして、ニットには様々な種類のアイテムがありますが、大きく2つに分けると、生地が薄くて目の細かい「薄い生地のニット」、もう一つが厚い生地で目の粗い「厚手のニット」です。

①薄い生地のニット

→他アイテムとの重ね着でコーディネートに奥行きを演出

まず薄い生地のニットについてご紹介させていただきます。

薄い生地のニットは重ね着の際に非常に重宝するアイテムです。シャツの上などに着用し、その上にジャケットなどを羽織ることで中間アイテムとして活用することができます。重ね着を上手に取り入れることでお洒落度がグンと上がることでしょう。

薄い生地のニットにも様々な種類がありますが、中でも代表的なのは「Vネック型」と「丸首型」そして「カーディガン型」の3タイプです。この中のどれが正解というわけではなく流行によってデザインも移り変わっていきます。

薄い生地のニットはシャツの上に重ねて着ることで、コーディネートに奥行きを出すことができます。特に白シャツにニットを重ねて着るメンズスタイルは流行に左右されない定番の着こなしとしてオススメします。

そして、注意点としてニットを選ぶ際は、なるべくシンプルなものを選ぶようにしましょう。こだわったデザインは一切不要で、無地の単色をオススメします。薄手のニットに関しては、1、2枚あれば十分といえます。数は必要ないので、なるべく品質の良い物を揃えるようにしましょう。

②厚手のニット

→着こなしに大人っぽさを演出できるメンズファッションの優秀アイテム

厚手のニットは冬場を中心に活躍するニットアイテムです。シャツやTシャツの上に羽織るだけでも大人っぽさを演出することができます。きれい目のジャケットよりも比較的気軽に取り入れやすいのもポイントです。

そして、厚手のニットを選ぶ際は、なるべく襟(えり)のついたデザインがオススメです。色はネイビーやグレーを選んでおけば他アイテムとの組み合わせが容易になるでしょう。

ニットは流行に左右されにくいアイテムなので比較的高額で質の高い物を選ぶことをおすすめします。