2019
11.05
チェスターコート メンズ

冬場に最低限は揃えておきたいメンズのアウター3選!


揃えるべきアイテム

  1. ダウンジャケット
  2. ステンカラーコート
  3. チェスターコート

注意すべきポイント

  1. コートの着丈
  2. ダウンジャケットの素材感

メンズファッションにおけるウィンターシーズンの主役アイテムと言ったらコートやダウンジャケットなどのアウター類です。

コーディネートの中心となるのはもちろんのこと、価格面においても比較的高価なアイテムが多いので慎重に揃えたいところです。

ただし、あまりにも高価なアウターを無理して買う必要はありません。身の丈に合った上質な物を揃えておくだけでも十分です。

それでは冬場の着こなしで最低限は揃えておきたいアウターについてご紹介させていただきます。

①ステンカラーコート

→シーンを選ばないオールラウンダーなアウター

最初に揃えておきたいのは、春秋に活躍する「ステンカラーコート」。

最も定番的なコートとして重宝します。選ぶべき色は様々な色と合わせやすい「ネイビー」か「グレー」を選んでおくと良いでしょう。素材はナイロン製やコットンがオススメです。

ステンカラーコートのような定番コートでも、サイズ感や着丈の長さ、素材感など、多少の流行の変化があります。すでに持っていたとしても、タイミングをみて新しいものと買い換えることも大切です。

ステンカラーコートはビジネスシーンでも活躍できるアイテムなので、綺麗目なのデザインが特徴です。プライベートでカジュアルに着こなしたい時は、ジーンズやカジュアルシャツと組み合わせる事で程よくカジュアル感の漂うコーディネートを楽しむことができます。

②チェスターコート

→30代以上の男性と相性抜群なメンズアウター

2つ目に揃えておきたいアウターがウール生地のチェスターコートです。

これもビジネスで利用される機会の多いアウターですが、綺麗目のカジュアルアウターとしても、ここ数年流行しています。テーラードジャケットの着丈をそのまま長くしたようなデザインが特徴的であり、大人の男性にオススメしたい一着です。

こちらもステンカラーコート同様にビジネスでも活用される綺麗目アイテムですので、プライベートで着用する際にはカジュアルなアイテムと組み合わせてバランスを保つようにしてみてください。

ボトムスはジーンズであったり、靴は革靴ではなく、あえてスニーカーを組み合わせて着崩す事でグンとオシャレ度がアップする事間違いなしです!

③ダウンジャケット

→着膨れしないようにシャープな色をチョイス

真冬のアイテムとして最もポピュラーとも言えるアイテムがダウンジャケットです。

ほとんどの方が人生で一度は着用したことがあるのではないでしょうか。ダウンジャケットはカジュアル度が非常に高く、機能の特性から着膨れして見えてしまうので実はコーディネートが難しいアイテムでもあります。

大人の男性がダウンジャケットを上手に着こなすにはそれなりに上質な物を選ぶことが大切です。ユニクロで売っているようなダウンジャケットもデザインに優れている商品もありますが、できればもう少し高価格帯のものを選んでおくべきでしょう。

色はブラックやネイビー、チャコールグレーを選ぶとコーディネートがスマートに見えます。着膨れして見えないように、濃いめのカラーを選ぶようにしましょう。

また、光沢感のある生地はカジュアルに見えすぎてしまうので注意が必要です。ウールやナイロン製のものを選ぶと良いでしょう。

ダウンジャケットと合わせるボトムスはグレーやブラックのパンツか白デニムを合わせると大人っぽく見えます。

一方でブルージーンズはカジュアル度が高いため控えた方がいいです。

靴もスニーカーではなく大人っぽい革靴をチョイスすると全体のコーディネートが引き締まって見えるでしょう。

ダウンジャケットをコーディネートに取り入れる際は、その他のアイテムを綺麗めで統一するのが着こなしのコツです。

最後に

冬場に着用するアウター類は高価なアイテムが多いので、中には1着のみで冬を乗り越えようとする人がいますが、どうしても手抜きのファッションに見えてしまいがちなので、同じ冬でも気候や気温によって数着のアウターを使い分けるようにするべきでしょう。

また、難易度は少し上がりますがチェスターコートを選ぶ際はベージュよりも少し深みのあるキャメル色が上品に見えてオススメです。