2020
05.21
ステンカラーコート

おすすめメンズコート2選|ビジネスマン必見コーデ術


揃えるべきアイテム

  1. ステンカラーコート
  2. チェスターコート

注意すべきポイント

  1. 着丈の長さ(膝上10cm程度を目安に選びましょう)
  2. ジャケットの上に羽織ってもきつくないか

寒い冬に大活躍するコートはスーツよりも見える範囲が大きいアイテムですので安いコートを着てしまうとせっかくのスーツスタイルも安っぽく見えてしまいます。

コートに関してはなるべく高価格帯の上質なものを購入することをオススメします。

コートも丈の長さやフィット感に多少の流行が存在しますので5年に一度は買い替えを検討してみても良いかもしれませんね。

おすすめはステンカラーコート

→ビジネスマンが所有するべき定番のメンズコート!

まず最初に少し肌寒い季節に活躍するステンカラーコートをご紹介。

もっともベーシックな形のコートでスーツとも相性抜群です。全体のシルエットはそこまで細身にはできていないので、様々な体型の人がコーディネートに活用できます。

カラーはグレーかネイビーがおすすめです。

シンプルなアイテムなだけに安いコートを着ていると野暮ったく見えてしまうので注意が必要です。少し背伸びして上質なコートを取揃えるセレクトショップ等で購入するのも良いでしょう。着こなしについては軽く後ろ襟を立ち上げると男らしさが加わるのでオススメです。

チェスターコートについて

→マフラーを合わせたコーディネートがオススメ

次のご紹介させていただくのは冬場に大活躍するチェスターコートです。

デザインの特徴としてはジャケットの着丈をそのまま長くしたような形が特徴です。

比較的細身のシルエットのものが多く、着ているだけでスタイルが実際よりも良く見えます。こちらもステンカラーコート同様にネイビーやグレーなどの落ち着いた色合いを選ぶようにしましょう。

このような定番アイテムをシンプルに着こなすだけでも洗練されたコーディネートが完成します。

チェスターコートはデザインの特性上、首元が空いているので、空いているスペースにマフラーを巻いてみても防寒対策にもなりますし、コーディネートのアクセントにもなってオススメです。

着丈に関しましては膝上10cm程度を目安に選んでみてください。

Pコートの様な短い着丈のコートだとスーツの裾が見えてしまい、見栄えがあまり良くないので、スーツの裾が完全に隠れる長さのコートを選ぶ様に心がけてください。

コートを購入する際のポイント

ショップでコートを実際に試着する際は実際にジャケットを着用した上で羽織るようにしてください。

ジャケットを着ずに出かけてしまった時は店員さんに貸してもらいましょう。

選ぶ際のポイントはプライベートや仕事でも着用できるサイズ、デザインのものを選ぶことです。

ステンカラーコートやチェスターコートは着こなし次第ではカジュアル着とも相性が良く、ブルージーンズやスニーカーと合わせることでオシャレに着崩すことも可能です。

これらのコートは使い道が幅広いので、なるべく上質なアイテムを選ぶように心がけ、長く着続けられるアイテムを選ぶようにしましょう。