2020
05.24
外人のワイシャツ姿

ワイシャツのインナー(下着)におすすめの色はベージュな理由!


揃えるべきアイテム

  • ベージュのカットオフインナー

注意すべきポイント

  1. シャツを着た時に透けていないか
  2. 第一ボタンを外した時に生地が見えていないか

意外と見落としがちな目立たない存在のインナー(下着)について今回はお話しさせていただきます。

スーツスタイルにおいてインナーの存在を軽く考えていませんか?

スーツを着ている男性を見ているとインナー選びで失敗している人が想像以上に多いことに気づきます。

よく見られるのが、

  • ネクタイを外した時に首元からインナーが見えている人
  • ワイシャツからインナーが透けている人

これではスーツスタイルが決まっているとは言えません。

ワイシャツ自体が本来は下着としての役割を意味する

意外と思うかもしれませんが、本来ワイシャツ自体がジャケットのインナーとしての役割があるので、ワイシャツの下に更に下着は着ないのが掟です。

なのでワイシャツの下にインナーが透けて見えるのは非常にかっこ悪いことなのです。

しかし、そうは言っても湿気の多い日本においてはワイシャツの下にインナーを着ないで直接羽織るのは逆にマナー違反扱いされてしまいます。

インナーを着ることで蒸し暑い夏場でも汗を吸ってくれますし、女性が不快に感じやすい男性の乳首の透け具合もカバーする役割があります。

ワイシャツのインナーは海外においては本来マナー違反のはずが、反対に日本においては必須アイテム(マナー)とも言えるのです。

ベージュのカットオフインナーがおすすめ

→ワイシャツの下着として着た時に透けないことが一番大切

透けないインナーとは何なのか?

スーツスタイルにおけるインナー選びはなるべく透けないものを選ぶことが大切です。

近年ではカットオフインナーと呼ばれるものがたくさん売られるようになってきました。これらのインナーには縫い目がなく袖や裾も切りっぱなしのデザインのため、上にワイシャツを羽織ってもほとんどインナーが透けることはありません。

そして、これらのインナーは首元が深いUネック、もしくはVネックとなっているため、第一ボタンを開けても見えない仕様となっています。

一般的にインナーには白が最も活用されますが、私がおすすめする色は「ベージュ」です。

単体だとおじさんっぽい印象ですが、色調が肌と同化しやすく、シャツの上から見た時に透けにくいのがメリットです。

インナーは透けないことが重要なアイテムなので、目立ちにくい色合いのものを選ぶようにしましょう。